おそがけ戦略コンサル転身記

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2007年 04月 20日

モチベーションの源泉

アマゾンで本を買うときは「書評」を見て買う。

調べ物をするときはウィキ。

いまや一つのOS標準となったリナックス。

これらはいわゆるボランティアにより作られたものであるが、いずれも実用に十分耐える価値を提供している。
誰に指示されたわけでもない人たちが自らの能力を惜しみなく提供し、そういう人たちが集まってプロダクトができていく。

WEB2.0的な仕組みの源泉は「自分の能力や知識を生かしたい」という人間の高次な欲求によるものである。企業活動における統制・管理とはまったく異なる仕組み。

昨日「やる気」について書きましたが、組織のリーダーにとって、結果を出すためにはこのようなモチベーションの源泉についての理解が重要だし、個人の「やる気」を引き出すことに注力しなければならない。
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by miyakeseiya | 2007-04-20 14:39 | 仕事


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