おそがけ戦略コンサル転身記

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2006年 07月 29日

分岐点における悩み

自分もとうとう35歳を過ぎてしまい、社会人としてはすっかり中堅になってしまいました。
転職に関してはよく35歳限界説ということが言われます。仕事において専門性があったり、プロとして自立している人は関係ないのでしょうが、普通のサラリーマンが会社を移ることを考えると、行動や精神面での適応力において、やはり若手にくらべて難しくなってい来るということか・・・。

悲しいかな、自分は普通のサラリーマンであり、やはり35歳は社会人キャリアとして一つの分岐点になるような気がしてなりません。

「今の仕事、会社でこのまま定年までやって行くのか、または思い切って転職を企て、転身を図るべきか?」

一つの会社でずっとお世話になるということが以前の日本では普通でしたが、高度成長期ならともかく、会社お抱えでいい人生が送れる時代ではありません。自分にとって最適なキャリアを歩むということを目指すのであれば、目標を定め、したたかに生きていく必要があります。

しかし転職というのは一つの選択肢であり、目的であるべきではありません。キャリアにおける理念のようなものがしっかりしていないと失敗する事になりかねません。

ということで、本ブロク、このようなキャリアに悩める私の考えを整理したく開設しました。皆様のコメント、アドバイスをいただけると幸いです。よろしくお願い致します。
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by miyakeseiya | 2006-07-29 18:46 | キャリア