おそがけ戦略コンサル転身記

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2008年 02月 29日

インフルエンザ危機一髪

27日は今回のケースの中間報告会。
ところが、前日の早朝急に体が震え出して来て「やばい」と思ったら早速熱がうなぎ登りに・・・・。
しかもその日はどうしても外せない重要なインタビューが10時からの予定。

ガタガタ震えながら朝一で病院に行くとやはりインフルエンザと診断。
今日ばかりはマネジャーに替わってもらうか悩んだが、自分で聞かないと後の資料が作れない。

結局、タミフルをもらい、その足でインタビュー先に向かう。
ぎりぎりに間に合って2時間ほどのインタビュー。
平静を保つので精いっぱいだったが、とても有益な情報を獲得できた。
(すごく変に思われてたはず(笑))

その後タクシーでオフィスに戻り、ディレクターを交えてケースのランチミーティング。
ご飯も食べられず、8割くらい寝てた(爆)だけに、
ディレクターに「もう今日は休めよ」といわれる始末。

午後は自宅で休養し、次の日は通常復帰(インフルエンザには早めのタミフル♪)。
午前中に前日のインタビューを盛り込んで報告資料が完成。
危機一髪で無事中間報告に出向くことが出来ました。。

これまで2週間ちょっとのワークで用意したパワポ資料は70枚にも。
クライアントもこの報告でOKを出してくれたので後は最終報告に向けてさらに作り込んでいく事が出来そう。

この二週間は半年分くらい仕事した感じ。
初めてのケース、初めての業界、最後のツメどころでインフルエンザと、
正直とても辛かったのですが、今日はなんとか出口が見えて凄くいい気分なのです。

でも、体は大切にしないとねー。
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by miyakeseiya | 2008-02-29 19:17 | 仕事
2008年 02月 26日

働く目的

今日の日経新聞一面。
働くことの目的は何か?
金のため、自己実現、社会貢献・・・・。

昨日見た映画「アース」での動物たちは「生きるため」に自らの知恵と体力を振り絞って生き抜いている。

この仕事していると、まさに「生きるため」に仕事をしていると思えてくる。
でもまったく悲壮感は無い。なぜかとても本能的ですらある。

サラリーマンはそんなこと考えなくていい仕組み。
それはそれでいい。
でも、人生において挑戦すること、
実はすごく自然であることなのに、そこに居るとつい忘れてしまう。
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by miyakeseiya | 2008-02-26 02:11 | 仕事
2008年 02月 23日

家族への感謝

ほんと、ここんところハードな日々が続いていますが、、、
有り難いのは、家族がこの状況に順応してくれていること。
ここに来る前は色々反対されましたが、、ハードながら、真剣勝負している僕の姿をみて納得してくれている様子です。とにかく、自分を含め、家族の健康を祈るばかり。

さ、この週末はしっかり休もう。
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by miyakeseiya | 2008-02-23 02:57 | 仕事
2008年 02月 22日

考えること

コンサルタントは「考えること」が仕事。だから考えることに関しては人に任せない。相手に考えさせるようでは駄目で、考えることは進んで引き受ける。他人が考えたフレームに乗って楽をすると、後で返って苦労する羽目に。

今日はプロジェクトのミーティングでディレクターから激しい追い込み。「論点は?」「だから何?」「もっとマシな表現は?」と延々・・・。さすがに脳ミソが疲れた。

「考えること」に関しては他人をリードしよう。そうしないと仕事もリードできない。
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by miyakeseiya | 2008-02-22 20:38 | 仕事
2008年 02月 14日

おどろいたこと

その1
自分の机周りが高いパーティションで区切られている→眠ければいつでも寝られる

その2
朝何時に来てもいい(夜何時に帰ってもいい)

その3
みんな、エクセル、パワポの操作が殺人的に早い

その4
晩飯代がもらえる

その5
こんなハードなのに女性が結構いる。(お母さんも)

その6
人間分類 草食系:8割 肉食系:2割

その7
左利きが明らかに多い(自分もマウスと箸は左)

その8
仕事が驚くほど・・・

おっと、つい気が散った。今日こそ早く帰るぞ。
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by miyakeseiya | 2008-02-14 22:41 | 雑感
2008年 02月 12日

キックオフ

先日のプロポーザルの仕事が少しゆっくり進んでいるので、当面そちらは見届けながら、急遽新しく始まるケースに飛び込むことに。まったく知らない業界だったのですが、この三連休で必死にキャッチアップ。今日はそのケースのキックオフに出席。何とか場をつなぎました・・・。クライアントからは「この三連休の遊び仕事の疲れが取れていないようですねー。」と言われ、苦笑い・・・・。

このところ、コンサルの発注が非常に旺盛。
基本的に案件の掛け持ちはしないのが暗黙ルールなので、ディレクターは人の配置に苦労しているようです。

聞くところによると景気の変わり目にコンサルの発注が増える傾向だそうです。
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by miyakeseiya | 2008-02-12 16:25 | 仕事
2008年 02月 06日

時間の使い方

やること
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by miyakeseiya | 2008-02-06 10:07
2008年 02月 05日

戦略コンサルのメンタリティー

今日は初めてのクライアントへのプレゼン。プロポーザルだったので15分程度だったのですが、無事次へのステップに進めることが決まり一安心。しかし、今回のプレゼン、自分としてはちょっと反省ありなのです。内容的にはディレクターにも「とてもいい」と言ってもらえたのですが、プレゼンに関してはクライアントに向けての気迫がいまいち出ていない感じ。

前職では「自分を売り込む」ということをしてこなかったし、する必要もなかった。そういうメンタリティーが自分には染みついている。そつなくやれば相手は自分をわかってくれるだろう、みたいな感覚。今の場合、相手はかなり高い期待値をもって自分を見ている。その期待値を超える価値を出さなければならない。これは内容だけでなく、表現力、インパクトといったものも必要なのだ。気をつけなければと思った。

ところで、先日有る先輩から聞いた話。ある米国系投資ファンドの日本支社には専属のシェフが居て、会議するときステーキとか出てくるらしい。ちょっと普通ではない感覚ですが、会社を買収するという狩猟民族的メンタリティーを維持するために、それくらいの演出も必要なのかもしれません。そういうメンタリティーが良いのか悪いのかは別として、自分のメンタリティーを意識的にちゃんと維持していくことはプロの世界では非常に重要なことに思えます。

戦略コンサルに関していうと、基本的にクライアントの悩みを解決するための参謀役ということから、実のところ意外と実直、親和的でありながら、場合によってはクライアントの考え、固定観念を覆すことも必要だったりするので、有る意味ストレートなメンタリティーも持っていなければならないのです。これらを支える戦略コンサルの象徴的なメンタリティーとして挙げるとすればストイックさでしょうか。ストイックさに関しては周囲のメンバーを見る限り他を圧倒しているように思われます。

メンタリティーに関しては後から養うことが可能でしょうから、自分も戦略コンサルとしてのメンタリティーを身に付けねばですね。
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by miyakeseiya | 2008-02-05 23:25 | 雑感